活動記録(2004〜2016)
アジア地球環境プロジェクトの活動を年表形式でまとめています。各項目のタイトルをクリックすると、当時の写真とともに詳しい報告をご覧いただけます。
2004.11.30中央大学経済学部緒方ゼミの3年生は、2004年11月30日に今年のアジア・インターンシップ(以下、AI)参加学生の「アジア・インターンシップ2004報告会」を開催しました。アジア地球環境プロジェクトの人材開発プログラムの一環として行われてい
2004.12.09中央大学経済研究所の環境と経済研究会は2004年12月9日に「ガラパゴス報告会」を開催しました。ガラパゴス諸島の生態と人間の進化について今村明氏(進化生物学研究所主任研究員)と建入ひとみ氏(アッシュインターナショナルinc.代表取締役)のお
2004.12.17「地球温暖化防止のための国連気候変動枠組条約第10回締約国会議(COP10)」が12月6日、約190の国・地域の代表団らが参加し、アルゼンチンのブエノスアイレスで開催されました。緒方研究室では、地球温暖化について各国の代表団や専門家と意見交
2005.03.132005/03/13-2005/3/23緒方研究室は、毎年、大学の春休みの期間を利用してアジア諸国での現地フィールド調査を行っています。今年は昨年の3月、8月に引き続き、ベトナムにおけるクリーン開発メカニズム(CDM)の実現性を探る調査を行
2005.03.15緒方研究室は、3月のベトナム調査期間中にJETROが組織した「ベトナムにおけるCDMワークショップ」に参加し、ベトナム代表団のMr.Hieu氏や日本企業のかたがたと、ベトナムにおけるCDMの役割について意見交換をしました。同時に、中央大学が
2005.03.26レスター・ブラウン氏特別顧問就任記念講演会 2005年3月、レスター・ブラウン氏が財団法人日本環境財団の特別顧問に就任されたことを記念して、記念講演会が開催されました。ブラウン氏はニュージャージー州立ラトガース大学のご出身でしたので、私の同
2005.03.313月29日から31日までの二泊三日、山梨県河口湖畔にて緒方ゼミ二年生の春合宿を行いました。今回の合宿では、2005年9月にベトナムで行われるアジア・インターンシップに向けての計画を作成することが目的です。一日目は、二年生がこれまで学んできた
2005.04.26緒方ゼミは、9月に「アジア・インターンシップ2005(AI2005)」を予定しています。「AI2005」の前半では、ハノイ国民経済大学の学生と合同ゼミを行い、プレゼンテーションの交換・討論を通じて相互理解を深めます。今年の議題は、水資源、
2005.05.10アジア地球環境プロジェクトを通じて、2005年4月、中央大学とハノイ国民経済大学およびフエ大学との間に国際交流協定が締結されました。ベトナム2大学との国際交流協定に基づき、今年、緒方研究室では、ベトナムにおける持続可能な経済発展:CDM活用
2005.05.13アジア地球環境プロジェクトのページを更新し「経済理論的背景」が新設されました。「アジア地球環境プロジェクト」の「経済理論的背景」は、中央大学、英国のケムブリッジ大学、米国のラトガース大学での理論経済学研究に依拠しながら、独自の「生態経済学」
- 2005.06.07
財団法人日本環境財団主催が主催する環境ゼミナールが毎週水曜日17:00〜18:30,毎回様々な講師が毎回様々な講師が様々なテーマでご講演いたします。環境ゼミナールとは、より深く専門的に環境について学んでいただく為の勉強会です。6月8日(水)
- 2005.06.07
中央大学企業研究所公開研究会主催による報告会を開催いたします。研究員以外の方のご参加も歓迎いたします。-----------------------------------------------------2005年6月14日(火)15時
2005.06.142005年6月14日、アジア地球環境プロジェクトの一環として、中央大学企業研究所主催の「GPS,GISとリモートセンシング」の研究会が、中央大学研究所客員研究員の山下氏をお呼びして行われました。山下氏による報告は、まずGPS,GISの説明を
- 2005.06.14
財団法人日本環境財団主催が主催する環境ゼミナールが毎週水曜日17:00〜18:30,毎回様々な講師が毎回様々な講師が様々なテーマでご講演いたします。環境ゼミナールとは、より深く専門的に環境について学んでいただく為の勉強会です。6月8日(水)
2005.06.29経済研究所 ポスト・ケインズ派経済学研究会と環境と経済研究会の共同主催による公開研究会が、6月21日に開催されました。当日は会場が満員になるほどの盛況ぶりで、共同会議室が満席となり、配布資料が不足するほどでした。井本氏は、国際協力銀行を経て
2005.07.09ホームページをリニューアルすると同時に、以下の3種類のURLでのアクセスを可能にしました。********************************************** http://ogata-lab.tamacc.chuo
2005.07.12
7月5日、緒方ゼミ生の前期研究成果の報告会が行われました。緒方ゼミでは、9月のアジア・インターンシップ2005で、ベトナムのハノイ国民経済大学の学生と「持続可能な経済発展」について話し合います。それに向け、前期の授業では水資源、地域開発、
2005.07.13ピースインツアーと中央大学緒方研究室の提携により、アジア・インターンシップ2005が開催されます。今回は中央大学の学生だけでなく、一般からも20名の参加者を募っています。先着で10名まで学割料金(12万円)でのチケットを用意しています。熱意
- 2005.07.13
本日(2005年7月13日)、アジア・インターンシップ2005実施計画が承認されました。2005年8月5日から9月16日まで11泊12日の現地研修の旅です。前半は、ハノイ国民経済大学との合同セミナーおよび現地調査、後半は、フエ農林大学におい
2005.07.197月19日、緒方研究室はACEラーニングの一環として、ベトナムのフエ大学、フエ農林大学と遠隔テレビ会議を実施しました。会議は15時から行われ、中央大学は緒方教授をはじめ、他に経済学部教授の薮田教授と佐藤教授が参加しました。ベトナム側は、緒方
2005.07.287月25日から29日までの5日間、今年の春に国際交流協定を組んだフエ大学のトー学長やトアン副学長など計4名の先生方が日本を訪問しました。25日に中央大学を表敬しました。中央大学では角田学長、小口経済学部長、小林国際交流課長らと会談しました。
2005.07.287月29日、2号館10階の会議室において、この夏に日本の大学生と、ベトナムの学生に実施するアンケート調査の内容に関しての話し合いを行いました。緒方研究室では去年から日越学生意識アンケート調査を実施しています。今年は中央大学経済学部社会学の原
2005.09.01緒方研究室では8月18日〜8月29日にかけてインドシナ3カ国(カンボジア・ラオス・ベトナム)の現地調査を実施しました。What’s New では訪問した国ごとに調査の経過をお知らせします。3カ国調査で最初に訪問したのはカンボジアです。まずJ
2005.09.03インドシナ3カ国調査で2番目に訪問したのはラオスです。私たちはまずJICAビエンチャン事務所を訪れました。JICAビエンチャン事務所では2002年に訪れた際に視察した現地プロジェクトの成果や、現在ラオス北部で行なわれている森林プロジェクトの
2005.09.04
インドシナ半島3カ国調査で最後に訪れたのはベトナムです。私たちはまずJICAハノイ事務所を訪れ、現地の森林、環境政策の現状、課題をお聞きしました。その後、ハノイ国民経済大学副学長と面談し、カンボジア、ラオスの調査の結果やベトナムとインドシナ
- 2005.09.16
①「アジア・インターンシップ2005」 緒方ゼミは9月4日〜16日までベトナムを訪問し、「アジア・インターンシップ 2005(以下AI2005)」を行いました。AI2005は、学生がアジアの発展途上国 を訪問し、机上や受身の勉強に偏りがち
2005.10.12中央大学経済研究所 公開講演会 テーマ「地球環境協力と緑のネットワーク」中央大学は、海外の諸大学と国際交流協定を締結し、共同研究・現地教育を拡充してまいりました。経済研究所(経済と環境:アジア地球環境プ
- 2005.11.16
11月15日、緒方ゼミでは夏季休業中に行った「アジア・インターンシップ2005」(以下AI2005)までの研究成果のまとめとこれまでの活動の総括の意味を込めて、AI2005報告会を行いました。 AI2005報告会では第一部「緒方ゼミ、AI訪
2005.11.2711月2日、アジア地球環境フォーラムがニューオータニで緒方教授の司会進行のもとに開催されました。 最初に「アジア地球環境プロジェクト」の課題が紹介された後、第一部の基調講演では、レスター・ブラウン氏(アースポリシー研究所所長、日本環境財団特
2005.12.10今年の2月に京都議定書が発効された後、第1回目の国連地球温暖化防止国際会議(COP11)が、カナダのモントリオールで開催されました。先進国間では、二酸化炭素削減の排出権取引も開始され、先進国と途上国との間の排出権取引である「クリーン開発メカ
2005.12.14
日 時: 2005年12月14日(水) 17:00〜18:30 講 師: 建入 ひとみ氏 経営コンサルタント 有限会社アッシュインターナショナル 代表取締役 http://www.h-intl.co.jpテーマ
2005.12.17エコプロダクツ2005 12月16日、緒方ゼミ生は東京ビックサイトで行われた「エコプロダクツ2005」 に参加してきました。このイベントでは、企業、自治体、NPOなどが環境に配慮した活動や製品を紹介 していました。COP/MOP1など環境
2005.12.2212月21日、緒方ゼミ4年次による卒業論文の報告会が行われました。卒業論文は卒業を控えた4年生が、これまでの研究成果を総括することを目的としています。ゼミの2、3年次の学生の前で報告会を行うことにより、学年を超えて学術的な意見交換をできる場
2006.02.22
中央大学経済研究所(環境と経済研究会)は、アジアの急速な経済開発と深刻な環境破壊の現状を分析し、国際環境協力政策のあり方を検討するために海外調査に出掛けます。海外調査(1)中国の経済開発と「退耕還林政策」の現地視察 3月2日(木
- 2006.04.02
3月26日から28日の3日間、緒方2年ゼミによる春合宿が石和びゅーほてるで行われました。合宿1日目と2日目に、ゼミ生は主に「アジア・インターンシップ(AI2006)」の企画案の発表を行いました。各ゼミ生は事前に準備してきた企画を発表し、質
- 2006.04.28
2006年4月22日(土) FoEJapan主催の地球温暖化防止国際ワークショップ「ポスト・モントリオールの次期国連温暖化交渉の行方」が4月22日、虎ノ門パストラル東京ホテルマグノリアで開かれました。温暖化を地球レベルで解決すべき重要な問題
2006.05.16
昨夜、中央大学内レストラン四季にて、緒方ゼミ懇親会を行いました。今回は、経済学部緒方ゼミ3、4年生に加え、今年から緒方教授が受け持つことになったFLPの学生、そして特別ゲストとして旅行会社の方々にもご参加頂き、アジア・インターンシップに向け
- 2006.05.29
私たちFLP演習生(緒方ゼミ)は、5月24日、東京ビッグサイトで開催されていた「2006NEW環境展」を見学する機会を持ちました。このイベントは、日本企業や団体(552)が「人と地球の未来を守る環境革命への挑戦!」をテーマに、ごみ問題や地球
2006.05.29
FLP演習(緒方) 日本環境財団主催のレスター・ブラウン氏報告会に参加5月24日、(財)日本環境財団にて開催されたレスター・ブラウン氏の講演会に参加しました。当日は、あいにくの雷雨にもかかわらず、財団関係者が夕方17時に表参道の日本環境財団
2006.05.30
第一回中間報告会 5月30日火曜日四時限目を利用し、緒方ゼミ三年によるアジア・インターンシップに向けた中間報告会が行われました。この度緒方ゼミ4年生の先輩方に加え、緒方教授が受け持つFLPの学生にも参加してもらいました。春合宿に二つの班を
2006.06.29
6月27日、緒方ゼミ3年生によるAI(Asia Internship)2006中間報告会が行われました。 AI2006とは、私たちのゼミが毎年ベトナムで行う海外研修活動であり、フエ大学との植林活動と、ハノイ国民経済大学の学生との論文発表
2006.08.25
8月25日、緒方ゼミ3年生による「アジア・インターンシップ2006」へ向けた最終報告会が行われました。当日は、多くの先輩方、2年生、他ゼミからもご参加頂きました。 3年生も夏休みの大半を費やし、論文、プレゼンテーションの作成に力を注いでき
2006.08.29私たちFLP演習A(国際協力:緒方ゼミ)は8月1日から8月7日までの7日間、ベトナムで現地研修を行ってきました。今回の研修には緒方教授の研究サイトにFLP演習生7人、文学部からの参加者2名、大学院生1人を引率していただきました。私たちは4
2006.10.30
2006年9月10日から19日まで「南へ学べ」とべトナムへ赴き「アジア・インターンシップ2006」(現地研修)に参加しました。 本年も現地学生との合同ゼミや植林活動、活躍する日系企業訪問、ナムソンゴミ処理場など現地調査を行う機会を得ることが
2006.10.30
2006年10月10日 ハノイ国民経済大学(NEU)創立50周年記念会議このたび、ハノイ国民経済大学(NEU)創立記念行事に中央大学経済学部から2名の教授(佐藤文博教授と緒方教授)が招聘されました。現地では、前日の歓迎式典に、英国、フランス
2007.04.05
2007年2年ゼミは、3月25日の卒業式で4年ゼミ生からゼミ活動をバトンタッチし、3月27日から3月30日にかけて大学契約ホテル「伊豆ルネッサ赤沢」にて春合宿を行いました。 合宿の1日目と2日目には、2年次後期から学習してきた「社会的共通資
2007.05.09
5月8日、経済研究所の公開研究会において山下晃氏による「インドシナ地域の越境問題と環境」の報告が行われました。山下氏は、インドシナ地域において日本の支援による「東西回廊」と中国の支援による「南北回廊」の整備状況や、開発と環境問題について現状
2007.05.18
ハノイ国民経済大学(NEU)の副学長をはじめ7名の教授陣が中央大学学長を表敬訪問されました。そして中央大学と情報インフラを通じた国際交流を深めるために、NEUの先生方は、2号館の多摩ITセンター、7号館の経済学部ワークステーション、炎の塔
2007.06.015月29日、経済研究所の公開研究会において原口直人氏による「マダガスカルにおける吸収源CDMによるサステナビリティの模索─ 開発者と地域住民の視点」の報告が行われました。原口氏は、王子製紙、そして社団法人海外産業植林センター(JOPP)にお
2007.06.136月12日、経済研究所の公開研究会において日比保史氏による「気候・コミュニティ・生物多様性に配慮したトリプルベネフィット型再植林CDM事業」の報告が行われました。日比氏は、生物多様性の保全を主な目的とするコンサベーション・インターナショナル
2007.07.05
7月3日、経済研究所の公開研究会において柵瀬信夫氏による「ヒートアイランド対策について」の報告が行われました。鹿島建設は現在ヒートアイランド対策に取り組んでおり、今回は保水性のコンクリートや捨熱塗料などの商品や鹿島式の新しい街づくりにつつい
2007.09.13
2007年8月28日から9月8日(現地12日間)をかけベトナムに滞在し、「アジア・インターンシップ2007(AI2007)」に参加しました。今年は、中央大学の緒方ゼミナール27期生(3年生)の18人、またオブザーバーとして2年ゼミ生、4年ゼ
2007.11.05
ベトナムでの海外研修に一緒に行動をともにした、京都の同志社大学の岸ゼミナールが2007年11月3日に開催した「収穫祭」に参加させて頂きました。岸ゼミナールでは「里山」をテーマに研究をされていて、実際に奈良県の山間地で里山の保全活動を実施して
2007.11.05
当日は快晴でまさに収穫祭日和となりました。朝11時頃に奈良県生駒市の里山に着き、同志社大学のゼミ生の人たちと合流しました。同志社大学の留学生や近隣住民の人々もおり、賑やかな収穫祭となりました。 里山での仕事は竹を切り出してくるところから始ま
2007.11.302007年11月23・24日渋谷にて行われたエコビレッジ国際会議に、緒方教授の紹介によりスタッフとして参加しました。京都議定書の約束期間が間近であったこの時期、世間の環境に対する関心は高まっており、両日とも満席という盛況のうちに幕を閉じまし
2008.05.282008年5月26日、洗足学園音楽大学二宮ゼミ主催の演奏会に参加しました。緒方ゼミと洗足学園二宮ゼミの友好を深めることができました。演奏会は2部構成になっており、第1部は洗足学園音楽大学の演奏会、第2部は緒方教授の講演会となりました。 演
2008.06.14このたび経済研究所の公開研究会において27期生による中間報告会が行われました。 OG、OBの方、4年生の先輩方、FLPの学生、そしてさらに2年生などのべ20名近くが参加して下さいました。 27期生は環境班、地域開発班、社会調査班の3班構
2008.07.247月20日、晴天の中、私たちはエコツーリズムをするために鎌倉に行ってきました。参加者は、鎌倉にご自宅がある緒方先生をはじめ、緒方ゼミ3年の辛川、森、斉藤(雅)、FLP 4年の落合でした。 まず始めに、11時に大船駅に集合し、歩いて緒方先
2008.09.24私達、緒方ゼミ生は一つの大きな節目ともいえるアジアインターンシップのため、9月2日から11日にかけてベトナムへ旅立ちました。各班はこのインターンシップのために半期のゼミ活動に力を注いできました。 9月6日、前半のメインであるハノイ国民経済
2008.10.2010月14日、中央大学経済研究所の公開研究会において、岡和明氏による「ドイモイ以降のベトナム」の報告が行われました。岡氏はベトナムのハンビエン大学で講師をされており、今回はベトナムの歴史、政治、経済に加え、岡氏の実体験に基づく教育分野のお話
2008.11.26
緒方ゼミ環境班(森、木下、齊藤、斉藤、長谷川)と2年ゼミ生森川は、11月21日、実際にマダガスカルでA/R CDMプロジェクトを行っている王子製紙に訪問しました。そこで、我々は、企業がA/R CDMについてどのように考えているのかを理解する
2009.05.15
2009年3月9〜17日に緒方教授、緒方ゼミ4年森、緒方ゼミ3年西村の3名で今年の夏のAI(Asia Internship)09の事前調査ためにベトナム・ラオスに訪問した。おおまかな日程としては9日成田発ハノイ(V)着、12日ハノイ発ビエ
2009.07.15
4月5日、我々08年度緒方研究室ゼミ生は鎌倉でエコツーリズムを学んだ。鎌倉に近いJR大船駅には緒方先生の住まいであるエコハウスがある。今回のエコツーリズムは緒方先生夫妻、ゼミ長の冨田をはじめとする緒方研究室ゼミ生7人の計9人という前回のエコ
2009.11.29
2009年11月8日、緒方俊雄教授、中野智子教授、緒方ゼミ生(4年斉藤雅、2年澤田・下田・竹田・難波江)の7名で、神奈川県秦野市にある広瀬農園に農業体験をしに行きました。今回の農業体験は、緒方教授と同級生の広瀬清彦さんに機会を作っていた
- 2010年9月30日東アジア地球環境政策と「グリーン開発・環境協力委員会(仮称)」の編成
東アジアの環境と経済開発を両立させるためには、上記の制約を取り除き、途上国の関係諸機関と共同研究・教育体制を組織しながら、具体的な環境政策 を提案する必要がある。
- 2010年9月30日「京都議定書」と「環境国際協力」
| 1件のコメント 地球温暖化を防止するために、国連(UNFCCC)は、二酸化炭素(CO2)等の温室効果ガス(GHG)」の排出規制を設ける『京都議定書』をめぐって国 際的な枠組み・制度設計の議論と調整を推進している。
- 2010年9月30日環境投資の「二重の配当」と「後発性の利益」
従来、環境政策はコスト高をもたらす厄介物という誤った認識が支配していたが、最近のOECD諸国の実証研究によると、環境税等の環境政策の導入により既 存の制度体系のゆがみを是正し、しかも環境保全に寄与するという意味でプラスの効果があるとともに、環境投資による雇用創出効果が汚染企業の排除による失 業分を上回る純効果もっていることが実証されている。
- 2010年9月30日東アジアの環境問題と「社会的共通資本」の整備
現在、東アジアの環境問題は、農業の拡大化・工業化に伴う森林減少、工業化に伴う産業公害の発生、人口増大による都市肥大化とモータリゼーションによる都 市公害などである。それらは、市場経済の発展と社会的共通資本の整備の遅れによる不均衡によって把握できる。
- 2010年9月30日東アジアにおける地球環境問題の重要性
現在、東アジアは経済発展の「離陸」を成し遂げ、急速な経済成長の段階に入り、しかも東アジア諸国のGDPを合計すると、世界最大のシェアを占めるに至っ ている。しかし、現在の東アジアは、かつて先進国が「豊かさの病」であった公害問題をさらに深刻化し、「貧困と環境破壊の悪循環」として経験し、経済格差 の原因ともなっている。
- 2011年4月16日2011/4/12 環境班 報告内容
「地震による電力不足解消の木質バイオマスガス発電」
- 2011年4月25日2011/4/12 地域開発班 報告内容
4月12日に行われた、緒方ゼミにおける地域開発班の研究活動報告です。
- 2011年4月29日2011/04/19 地域開発班 報告内容
4月19日に行われたゼミの活動報告です。
- 2011年5月13日入ゼミガイダンスのおしらせ
5月16日5限から行われる、ゼミナール連合会主催の入ゼミガイダンスに緒方ゼミも参加します。 緒方ゼミ生による説明をさせていただきますので、奮ってご参加ください。 詳しくはゼミナール連合会HPをご参照ください。 http://chuoukeizemiren.chu.jp/ (このガイダンスは終了しました。)
- 2011年5月17日ゼミ説明会のご案内
5/24㈫、5/31㈫の昼休み・5時限に教授が行う説明会が開催されます。 場所は2109です。 説明会はこの2回のみとなっていますので、奮ってご参加ください。 このガイダンスは終了しました。
- 2011年6月4日中間報告会のご案内
| 1件のコメント 6/7㈫ 15:00から3年ゼミ生による論文中間報告会を行います。 予約不要ですのでお気軽にお越しください。 なお入退場は自由です。 詳しい情報は以下の通りとなっております。 ご来場お待ちしております。 日程: 6月7日(火) 15:00~16:30 場所: 多摩キャンパス 2号館 1階 2109号室 <終了しました>
- 2011年6月10日第1回EDE報告
みんなが幸せな社会を作っていくための心の在り方、価値観とは?
- 2011年6月20日第2回EDE報告
| 1件のコメント 第2回EDE報告 人とのどんなつながり方が、人に幸福を感じさせるのか?
- 2011年6月20日2011/6/21 英文報告会
私たち緒方ゼミ3年生初の英語での報告会を6月21日(火)に行いました。 英文報告会では、環境班は木質バイオマス利用による電力の地産地消、地域開発班は堆肥の製造と直売所の設置による農家の支援と地域の活性化を発表しました。
- 2011年7月8日公開講演会のお知らせ
(終了しました。) 公開講演会のお知らせです。 予約不要ですのでお気軽にお越しください。 なお入退場は自由です。 詳しい情報は以下の通りとなっております。 ご来場お待ちしております。 講演:EDE(エコビレッジ・デザイン・エデュケーション) 日程: 7月12日(火) 16:45~18:45 (予定) 場所: 多摩キャンパス 2号館 1階 2109号室 主 催:経済研究所 担 当:環境と経済研究会(幹事 緒方 俊雄) 講演者:古橋道代さん (GEN理事)
- 2011年7月23日第3回EDE報告
EDE第3回報告 ―「里山」こそが日本のエコビレッジの原型である―
- 2011年7月24日第4回EDE報告
「EDEとは何か」―エコロジーとエコビレッジの課題―
- 2011年7月27日第5回EDE報告
第5回EDE報告 4つの柱で読み解く「エコビレッジとは?」
- 2011年8月10日EDE「木の花ファミリー宿泊研修」
| 1件のコメント 7/16〜7/17にかけてEDE(エコビレッジ・デザイン・エデュケーション)の体験学習である静岡県富士宮市にある木の花ファミリーでの宿泊研修の報告を致します。宿泊研修の内容は主に①木の花ファミリーの紹介②農場・施設の見学③ウェルカムコンサート④大人会議⑤農業体験⑥振り返りです。
- 2011年8月23日最終報告会のお知らせ
<終了しました> 最終報告会のお知らせです。 入退場は自由です。 詳しい情報は以下の通りとなっております。 ご来場お待ちしております。 報告:緒方研究室三年生 最終報告 日程: 8月27日(土) 15:00 ~ 18:00 場所: 中央大学駿河台記念館 主催 : 中央大学緒方研究室 報告者:緒方研究室三年生
- 2011年8月23日環境班 京都調査
環境班は夏の調査で京都に行きました。そこで森林管理の方法論としての「日本古来の入会の共有林管理」と「先進的な機械化林業」、この2つの比較調査を行いました。
- 2011年8月25日地域開発班 夏季調査
地域開発斑は8月の10日に行われた、群馬県の農業生産法人グリンリーフ視察の調査報告の記事を掲載いたします。
- 2011年8月27日最終報告会+エコビレッジ訪問報告
最終報告会および古橋様によるエコビレッジ訪問の報告
- 2011年9月3日
私たち映像班は、7月30日に写真洗浄を行っているボランティア団体のハートプロジェクトさんを取材しました。
- 2011年10月2日
今年緒方ゼミが実施いたしましたAIの活動記録を、HP上で公開することが決定いたしました。 公開は10月中旬ごろをを予定しております。
- 2011年10月24日メコンデルタ生態村調査
報告内容 9日目 メコンデルタ生態村調査
- 2011年10月24日カントー大学訪問
報告内容 9日目 カントー大学訪問
- 2011年10月24日
報告内容 6日目 ヴィン市場調査
- 2011年10月24日
| 1件のコメント 報告内容 4日目 ゲアン省調査
- 2011年10月24日
報告内容 3日目 ナムディン省生態村
- 2011年10月24日
報告内容 2日目 ハノイ国民経済大学での国際ワークショップ
- 2011年10月24日
報告内容 1日目 ISPONRE訪問
- 2011年10月24日
アジアインターンシップ2011(A.I.)の報告です。
- 2011年10月24日
ベトナムにて、2011年 9月8日~9月17日に9泊10日で行ったアジア・インターンシップ2011の報告ページを公開しました。 報告ページはこちらです。
- 2012年6月28日
7/3 火曜日15:00開始 英語報告会のご案内
- 2012年9月25日
の報告です。
- 2013年1月27日
緒方俊雄ゼミが12月13日(木)~15日(土)に東京ビックサイトにおいて開催された「エコプロダクツ2012」に出展しました。 エコプロダクツ展は1999年から毎年開催されており、今年で14回目を迎えた日本最大級の環境展示会で、今回は178,501人の入場者がありました(主催者発表)。 緒方ゼミでは、アジアの地域開発と環境保全、エコビレッジ調査を行っており、毎年、学生の「アジア・インターンシップ(海外研修)」を実施し、ベトナム・ゲアン省において「日越友好の森」CDM植林活動をしています。 「エコプロダクツ2012」では、環境班による「農村環境の持続的な保全~NAC プロジェクトの提案~」、地域開発班による「新たな水利コミュニティの実現~SIM Projectの提案~」のプレゼンテーションやエコビレッジ構想とEDE(人材育成)の展示を行い、また、ベトナムやラオスでの海外植林の実績、旅行会社と提携して、生態村体験を含む「エコビレッジ・ツーリズム」の在り方について、発表をしました。 今回の出展にあたり、普段あまり経験できない社会人の方々のへのプレゼンテーションを通し、プレゼンテーションや研究内容に関する貴重なご意見をいただくことができました。 ブースへいらしてくださった方々、ありがとうございました。 エコプロダクツ2012 公式サイトはこちら
2016年
2016年