2007年5月15日 ハノイ国民経済大学(NEU)視察団の訪問
ハノイ国民経済大学(NEU)の副学長をはじめ7名の教授陣が中央大学学長を表敬訪問されました。そして中央大学と情報インフラを通じた国際交流を深めるために、NEUの先生方は、2号館の多摩ITセンター、7号館の経済学部ワークステーション、炎の塔の通信教育講座用教室などを見学し、IT管理システムを視察されました。今回の視察では、ハノイ国民経済大学と中央大学の間で遠隔TV会議システムを活用し、日越間の研究教育を向上させる計画を立て、実際に2号館のマルティメディア教室にてベトナムとの連結の実験が行われました。
また学内視察の合間には、第1体育館の相撲部や剣道部などの活動を見学され、日本学生の学園生活の雰囲気を感じていただきました。特に、相撲部や重量挙げ部の学生の力強さには、ベトナムの先生方はとても驚いていました。
そして夕方には、大学内レストラン「四季」にて開催された歓迎会に参加され、今年の夏季休暇期間にベトナムで行われる「アジア・インターンシップ2007」(海外研修)についての日程の打ち合わせと、今後NEUと遠隔TV会議システムを活用した研究教育や単位互換などのあり方についての意見交換をしました。今回のベトナムからの訪問によって、中央大学の日越交流もさらに一層深まってゆくと思います。 (文責:3年ゼミ 中倉高志)