ベトナム植林地確保・日越環境事業を発足

アジア地球環境プロジェクトを通じて、2005年4月、中央大学とハノイ国民経済大学およびフエ大学との間に国際交流協定が締結されました。
ベトナム2大学との国際交流協定に基づき、今年、緒方研究室では、ベトナムにおける持続可能な経済発展:CDM活用によるクリーン開発のための「アジア環境パートナーシップ委員会」を組織しました。緒方研究室は、昨年までにベトナムから2000haの土地利用権を確保していましたが、今年は1万ha以上の土地確保を計画しています。CDM植林や産業植林のための最適土地利用・植林地拡大を具体化するために、日本の企業の参加を求めています。
よりご連絡ください。(文責:杉本昌弘)

