アジア地球環境プロジェクト

中央大学経済学部 緒方研究室(2004〜2016)活動アーカイブ
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緒方3年ゼミ「アジア・インターンシップ2004報告会」開催

2004年11月30日

中央大学経済学部緒方ゼミの3年生は、2004年11月30日に今年のアジア・インターンシップ(以下、AI)参加学生の「アジア・インターンシップ2004報告会」を開催しました。

アジア地球環境プロジェクトの人材開発プログラムの一環として行われているAI(詳細は、こちらリンク)の活動は2004年で5回目となります。今年のAIでは、現地大学生との合同セミナーや植林活動等、毎年行われている活動のほかに、新たな企画として、中央大学経済学部長や日本の学生と、ベトナムに滞在しているAI参加学生間での遠隔TV会議が行われました。

AI2004(2004年9月9日より10日間 ベトナム)に参加した学生が、中央大学の学生にAIに参加して得た経験を公開の場で報告し、アジアから学んだの成果を共有してもらう目的で行われました。

この報告会は、〈アジアで、何を見、何を感じ、何を学んだか?〉と題し、ベトナム紹介、ハノイ国民経済大学との合同セミナーで発表した論文の発表、AIの各プログラムの説明と成果報告をパワーポイント、スナップ写真、現地で撮影したビデオを多用して行われました。また報告会の最後には、報告会参加者と一般学生たちとの懇談会も開かれました。

当日は、中央大学の学生だけでなく、外部の大学生の参加もあり、報告会は大盛況に終わることができました。

こうした「アジア・インターンシップ報告会」は、今回が初の試みでしたが、アジアを訪問して報告書をまとめるだけで終わるのではなく、帰国後も、アジアで学生それぞれが得たものを消化し、公開の場で報告することを通じて更なる学習の効果が期待されます。また今後の活動の普及をめざしていますので、ご支援をよろしくお願いいたします。(文責:3年ゼミ長 杉本昌弘)