マングローブ林視察
ビジョン・経過 日越大学合同セミナー 植林活動 遠隔テレビ会議 戦争被災地調査 現地企業視察 マングローブ林視察
船に乗りマングローブ林を視察

 AI2004では、アジア・インターンシップ初の試みとして、ベトナム北部の国立公園内にあるマングローブ林へのエコ・ツアーを行いました。現地は、ラムサール条約に定められている渡り鳥の中途基地でもありました。毎年合同セミナーを行っている、ハノイ国民経済大学の協力により、同大学の学生との合同で、マングローブ林とその周辺環境や保全制度についての講習と現地視察というプログラムのエコ・ツアーを行いました。

 現在、ハノイ国民経済大学では、自然環境や歴史的、文化的建造物や慣習等を見学し、同時に現地の専門家からレクチャーを受けることで、観光業を継続しつつ、その地域の保全を行うことを可能にするエコ・ツアーの研究に力を入れており、大変、興味深い経験をすることができました。



国立公園の看板 マングローブ林の管理小屋
(国立公園内)
到着後、この施設の屋上でマングローブ林の講習をうける みんな真剣に先生の話を聞く
国立公園内のマングローブ林 ハノイ国民経済大学のチン教授がガイドをしてくれました ハノイ国民経済大学の学生と一緒に船に乗り、マングローブ林を視察 これがマングローブの木の種
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