ベトナム植林活動
ビジョン・経過 日越大学合同セミナー 植林活動 遠隔テレビ会議 戦争被災地調査 現地企業視察 マングローブ林視察
植林後の集合写真

 植林活動は、アジア地球環境プロジェクトの一つの柱です。クリーン開発プロジェクトの一環として、2003年より実施している「日越友好の森」づくりのプログラムです。

 ベトナムの三つの大学から提供された合計2000ヘクタールの植林予定地のうち、フエ農林大学提供の植林予定地に、同大学の協力を得て、同大学学生との合同植林活動を行っています。

 このプログラムは、緑の復元を通じた野外実践学習であり、ベトナムの枯葉剤や乱伐で荒廃している生態系の現状を理解し、植林活動による周辺農村への経済効果や、二酸化炭素の吸収による地球温暖化の防止に必要な制度や組織形成への理解を深めることを目的としています。

 また、現地のフエ農林大学の学生と合同で植林活動を行うことにより、日越両国に長期的視野に立って環境と経済を考えられる人材を育成することを目標としています。

植林の方法を説明するフエ農林大学の先生方 ベトナムの学生と共同で植林 のどが渇いたら
給水車で水を飲む
一年後に再び訪れると、ゼミ学生の植えた木は自分に背より高くまで伸びていた
植林後は、一緒に楽しく昼食をとりました 一人ずつ英語で自己紹介 剣道等で、日本文化を紹介
日本の学生は、地下足袋を履いて植林をした
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