ビジョン・経過 日越大学合同セミナー 植林活動 遠隔テレビ会議 戦争被災地調査 現地企業視察 マングローブ林視察
合同セミナーを終えて、集合写真

 アジア・インターンシップ(以下AI)は、学生がアジアの発展途上国を訪問し、机上や受身の勉強に偏りがちな大学教育において、学生に合同セミナーや植林活動等の実践の場を、現地企業訪問、ベトナム戦争被災地視察等で、現場で本物を見るという体験学習の現地研修プログラムです。

  AIのプログラムの特色として、日本の学生がアジア発展途上国に赴き、活動をするだけでなく、現地学生もAIの各プログラムの活動に参加するということが挙げられます。これが、日本の学生と現地学生の双方向の学習を可能にし、ただ、外国を訪れただけでは得ることのできない体験をしています。

 現在の主なAI参加者は緒方ゼミの学生であり、現地でのプログラム(合同セミナー、植林活動等)に参加するだけでなく、合同セミナーのための論文作成や事前学習・英語力準備、また、帰国後も、AI報告会を開く等、学生の自主性を尊重した教育活動を行っています。

 2004年のAIからは、緒方ゼミ以外の大学生の参加も実験的に開始され、好評を得ました。また、それぞれのプログラム内容もますます充実してきました。

ベトナムの学生と共同で植林 枯葉剤被災地の子供と
折り紙で交流する学生
合同セミナーでの討論の様子
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